レンタルコンテナ投資の分配による収益獲得

日本は、男女ともに世界随一の平均寿命を誇る高齢社会ですが、その一方で公的年金や福祉で豊かな老後を送ることは難しい現実があります。
 そこで、政府が民間企業に定年の延長を要請するなどの対策が採られていますが、それでも例えば90歳まで生きるのに、90歳まで働くことは難しいし、定年退職=リタイヤの後は悠々自適の生活を送れるならそれに越したことはありません。
 かつて、この国が右肩上がりの成長をしていた時は、預金の金利が5%を超えるなど、1000万円の貯蓄があれば毎年50万円、公的年金のほかに、月平均4万円の収入を得ながら貯蓄を取りくずすことなく生活することができました。しかし、長引く低金利で、公的年金で不足する分は、利息ではなく貯蓄を取り崩す必要があり、長生きすればするほど不安が増していってしまいます。
 収入には、働いた労働の対価として得る給与のほかに、不労所得の方法があります。
 不労所得を得る方法として最近の注目の的がレンタルコンテナ投資です。
 投資の性格を表す言葉にハイリスクハイリターンというものがありますが、投資とギャンブルは違うので、リスクに対する適切な備えをすれば、リスクはコントロールができます。リターンが小さくても安全性を重視するか、リスクに対する備えをしながら、より高いリターンを追求するかの違いです。
 預貯金の金利は少額であてにならないため、人気と注目を集めたのは不動産投資でしたが、先行きの人口減少や、常に新しい物件が供給されることで、建物が古くなるにつれて空室リスクが大きくなることは避けられません。
 そこで、レンタルコンテナなら、賃貸収入の分配が得られる点は不動産投資と似ていますが、不動産に比べて投資額が小さいことから、物件の場所を分散して空室リスクを小さくすることも可能です。

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